名古屋市の子宮がん検診は乳腺治療エキスパートの「クリニックフラウ栄」へ

子宮がん検診 精密検査

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精密検査について

「要精密検査」という結果が届いた方は不安な気持ちが大きいと思います。
当院では、産婦人科専門医による診察を行います。
また、午前だけでなく、夕方も18時まで予約を受け付けていますので、希望の日時を合わせやすく、スムーズにご予約が可能なため、不安な気持ちで待つ時間は少ないです。
また、オンライン診療(スマホ通院)を実施しており、来院回数を少なくすることも可能です。

子宮がん検診の統計について

子宮頸がんの罹患率と死亡数

子宮頸がんで2,813人が亡くなっています。(2015年)
一生のうちにおよそ74人にひとりが子宮頸がんと診断されています。
出典:人口動態統計2015年(厚生労働省大臣官房統計情報部編)

精密検査の割合

子宮がん検診を受けた人のうち約1.8%が「要精密検査」という結果です。
10,000人受診すると約18人の人が「要精密検査」という結果になり、約7人にがんが見つかっています。

子宮頸がんは早期に発見し、治療すれば、9割以上が治癒すると言われています。
むやみに怖がらず精密検査を受診しましょう。

お持ちいただくもの

他院で子宮頸部の細胞診を受けられた方はその結果をお持ちいただくとスムーズに診察が行えます。ご持参できない場合には、必要に応じて再度、子宮頸部の細胞診を行います。

検査の方法

コルポスコープ

内診台で子宮頸部の病変を顕微鏡で拡大して観察します。
6~40倍に拡大をして確認をしますので、肉眼ではわからない病変の発見や、病変部位の広がり、状態を観察して必要な場合、生検をします。

パンチ生検(組織診)

内診台で子宮頸部の病変部位を器具で少しつまんで取り出します。
細胞診より多くの組織を採取します。

HPVジェノタイプ

子宮頸がんの原因は人パピローマウイルス(HPV)の感染の影響が考えられています。
HPVのなかでもより、子宮がんになりやすいタイプの感染があるか調べます。
子宮頸部の細胞診と同じように子宮頸部をこすって検査します。

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