乳がん検診

乳がん検診
乳がん検診の診療・検診内容 ▼ 乳がん検診の診療・検診内容 ▼

乳がん検診の内容

乳がん検診の方法には以下の3つがあります。
・問診
・マンモグラフィ
・乳腺エコー

それぞれの検査内容を紹介します。

問診

問診では、これまでに乳房の病気にかかったことがあるか、妊娠・授乳の経験の有無、現在の自覚症状の有無などについてお尋ねします。

マンモグラフィ

マンモグラフィは乳房専用のX線装置のことです。比較をすることが重要な検査であるので、当院では、左右ともに2方向で撮影をするため、4回撮影をします。 乳がんの初期症状の一つである「石灰化」の描出に優れています。

マンモグラフィ装置の
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乳腺エコー

乳房に超音波をあて、医師の視触診や自己チェックでは発見できないしこりを見つけます。
最新の機器を設置し、細かな病変も捉えられます。
病変の形状だけではなく、病変の硬さや病変に入り込む血流の有無もわかるため、より高度に診断が可能です。

乳腺エコー装置の
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乳がん検診の流れ

受付

1.受付

問診票の記入

2.問診票の記入
現在の症状や検診歴、家族歴などを記入します。

マンモグラフィ

3.マンモグラフィ(35歳以上)
34歳以下の方は、マンモグラフィは行いません。35歳以上の方は先にマンモグラフィを撮影します。検査について不安がある方は遠慮なくお申し付けください。

乳腺エコー

4.乳腺エコー

結果説明

5.結果説明
検査終了後に画像を提示しながら医師が納得いくまで説明をします。不安なことがある場合には遠慮なくお申し出ください。

点 点 点 点 点

心配なこと・相談のある方

検査前にご心配されていること、現在お困りになっていることなどをお聞きします。
ご心配なことがありましたら、事前に受付にてご申告ください。

結果の送付について

検査当日は医師より口頭で説明します。結果表は1~2週間でLINEにて送信します。精密検査の必要な方は、再度の受診をお願いします。

Webで予約する

当院の乳がん検診の4つの特徴 当院の乳がん検診の4つの特徴

当院の乳がん検診の4つの特徴

①女性技師による対応が可能

マンモグラフィと乳腺エコーの検査は女性技師による対応が可能です。

当院の女性技師は以下の認定を取得しております。
乳がん検診精度管理中央機構
マンモグラフィ撮影技術認定 A評価
超音波技術検査A判定

②画像診断は診断のプロフェショナル

「日本乳がん検診精度管理中央機構」における講習会および試験において、最高評価である「マンモグラフィ読影認定As」「乳腺超音波読影A」という評価を受けている院長がその場で診断をいたします。当日に結果をお伝えできますので、不安な気持ちで結果を待つ必要はありません。

③精密検査も当日可能

精密検査が必要な場合には、検診の当日に行うことも可能です。(後日にご案内をすることもございます。)
検診機関ではなく、医療機関で検診を受けるメリットです。

精密検査の結果は、1次検診から約2週間で判明します。(内容によっては当日ご説明できる場合もあります)

検査の流れ

④忙しい人におススメ!スマホ通院

オンライン診療を実施しており、精密検査の結果はスマホでの説明も可能です。(来院での結果説明をお願いする場合もございます。) 遠方から受診される方や、海外からの一時帰国中の方に大変好評です。
オンライン診療のページはこちらです

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乳がん検診のプラン

【乳がん徹底検査】マンモグラフィ+乳腺エコー*女性技師対応*

検査項目 問診・マンモグラフィ・乳腺エコー
所要時間 30分
このプランの特徴 乳がん検診をしっかり検査したい35歳以上にオススメのプランです。マンモグラフィと乳腺エコー検査を総合判定することにより、以下のメリットがあります。

・病変の発見率が上がる

・精密検査になる確率が下がる
結果説明 検査当日は医師より口頭で説明します。結果表は1週間程度でLINEにて送信します。
料金 ¥13,000(税別)

【初めての方にもおすすめ】女性技師対応:乳がん検診(乳腺エコー)

検査項目 問診・乳腺エコー
所要時間 30分
このプランの特徴 放射線被ばくもなく、痛みを伴う検査でもないため、検査は受けやすいです。
良性・悪性の腫瘤の発見に優れています。
結果説明 検査当日は医師より口頭で説明します。結果表は1週間程度でLINEにて送信します。
料金 ¥6,000(税別)

名古屋市検診(無料クーポン)+乳腺エコーの場合:¥4,500円(税別)

名古屋市検診(500円)+乳腺エコーの場合:¥5,000円(税別)

【当日説明】女性技師が行う乳がん検診(マンモグラフィ)

検査項目 問診・マンモグラフィ
所要時間 15分
このプランの特徴 乳がんの初期に発生する、微小な石灰化の描出に優れた検査です。
結果説明 検査当日は医師より口頭で説明します。結果表は1週間程度でLINEにて送信します。
料金 ¥8,000(税別)

乳がん検診+子宮がん検診セット

【プレミアム】しっかり検査をしたい人におススメ:
乳がん検診+子宮がん検診

検査項目 問診・マンモグラフィー・乳腺エコー+子宮がん検診(子宮頸部細胞診)+婦人科エコー
所要時間 30分
このプランの特徴 女性特有の検診を一度にしっかり検査をしたい35歳以上にオススメ。

マンモグラフィに乳腺エコーを総合的に診断することにより、以下のメリットがあります。

・発見率が上がる

・精密検査率が下がる

子宮がん検診に婦人科エコーを追加することにより、がんの発見だけでなく、子宮や卵巣の状態を確認できます。
結果説明 乳がん検診と婦人科エコーの結果は当日に説明します。子宮頸部細胞診を含めた結果表を1週間程度でLINEにて送信します。
料金 ¥16,000(税別)

【プラチナ】婦人科すみずみまでチェック!乳がん+子宮がん+HPV+採血(貧血+CA125)

検査項目 問診・マンモ+乳腺エコー+子宮頸部細胞診+婦人科エコー+HPV+採血(貧血+CA125)
所要時間 45分
このプランの特徴 女性特有のがん検診に血液検査とHPVがセットになり、婦人科をすみずみまでチェックしたい35歳以上にオススメです。

血液検査では女性ホルモンに関する項目を検査します。

HPVの長期的な感染が子宮がんの原因と言われており、HPV感染の有無を調べます。

子宮がん検診にHPVを組み合わせることで、安心感は格段に増えます。
結果説明 乳がん検診と婦人科エコーの結果は当日に説明します。子宮頸部細胞診・HPV・採血を含めた結果表を1週間程度でLINEにて送信します。
料金 ¥30,000(税別)

【ゴールド】乳腺エコー+子宮がん検診

検査項目 問診・乳腺エコー+子宮がん検診(子宮頸部細胞診)+婦人科エコー
所要時間 30分
このプランの特徴 女性特有の検診を一度にしっかり検査をしたい34歳以下にオススメ。

34歳以下ではマンモグラフィを行うメリットが少ないため、乳腺エコーにてしっかり確認します。

子宮がん検診に婦人科エコーを追加することにより、がんの発見だけでなく、子宮や卵巣の状態を確認できます。
結果説明 乳がん検診と婦人科エコーの結果は当日に説明します。子宮頸部細胞診を含めた結果表を1週間程度でLINEにて送信します。
料金 ¥9,000(税別)

年代別おススメコース

乳腺エコー 20歳〜34歳
マンモグラフィー+乳腺エコー 35歳〜49歳
マンモグラフィー(+乳腺エコー) 50歳以上

※各年代にあわせてご案内をしておりますが、ご希望にあわせてお選びください。
※視触診の実施は厚生労働省において推奨されておりません。

20~34歳:乳腺エコー(乳腺超音波)

以下の理由によりマンモグラフィはオススメしません。
・乳腺密度が高く、マンモグラフィで得られる情報が少ない
・マンモグラフィが得意とする石灰化は20代にはほとんどみられない

乳腺エコー単独での検診をオススメします。

35~49歳:マンモグラフィ+乳腺エコー

ホルモンバランスの変化や授乳経験に伴い乳腺密度が低下することにより、マンモグラフィで病変の発見がしやすくなります。
この頃より微細石灰化を伴う病変が発生します。微細石灰化はマンモグラフィでしかわかりません。
乳腺密度が高い方も多いため、マンモグラフィに乳腺エコーの追加をオススメします。

50歳以上~:マンモグラフィ(+乳腺エコー)

50代以降はさらに乳腺密度が低下してくるため、マンモグラフィは非常に有用になってきます。ただし、日本人は50代以降でも乳腺密度の高い方もいます。

マンモグラフィは必須ですが、乳腺エコーも併用して行っていただくことをオススメします。

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名古屋市委託乳がん検診(ワンコイン・クーポン)

当院では名古屋市委託乳がん検診(ワンコイン・クーポン)を受診することができます。このページでは、検査の方法や検査の流れを紹介します。

名古屋市検診の対象者

クーポン

名古屋市内に住民登録のある40歳以上の女性で、お勤め先等で乳がん検診を受診する機会がない方
<令和2年度対象者>
昭和56年3月31日までに生まれた方
昨年度にワンコイン検診を利用されていない方
(無料クーポン対象の方は、昨年度に利用していても無料で受けることができます。)
名古屋市のホームページはこちらから

無料クーポン券の対象者

40歳 昭和54(1979)年4月2日から昭和55(1980)年4月1日
45歳 昭和49(1974)年4月2日から昭和50(1975)年4月1日
50歳 昭和44(1969)年4月2日から昭和45(1970)年4月1日
55歳 昭和39(1964)年4月2日から昭和40(1965)年4月1日
60歳 昭和34(1959)年4月2日から昭和35(1960)年4月1日

検査内容

問診、マンモグラフィ検査(乳房エックス線検査)を行います。

検診料(自己負担金)

500円
検診の結果、精密検査が必要となったり病気が発見された場合の検査料や治療費等は別途費用が発生しますので、ご注意ください。
※検診料(自己負担金)が免除される制度があります。

精密検査について

精密検査について 精密検査について

「要精密検査」という結果が届いた方は不安な気持ちが大きい事と思います。
当院では、クリニックの利点を活かし、乳癌学会認定医の乳腺外科医である院長が納得のいくまで丁寧に診察しております。

午前だけでなく、夕方も18時まで予約を受け付けています。希望の日時を合わせやすくスムーズにご予約が可能なため、不安な気持ちで待つ時間は少ないです。
当院では、マンモグラフィ・乳腺エコー・乳腺細胞診・針生検・エコーガイド下マンモトーム生検に対応しております。

当院の乳がん検診の
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要精密検査の方へ

「要精密検査」という結果が届くと誰でも不安になることかと思います。
要精密検査を受けた方の約96%は、精密検査の結果「良性」と判定をされています。
しかし、残念ながら約4%の方でがんが発見されています。
乳がんは自覚症状のない初期の段階で発見できれば、9割以上で良好な経過をたどります。
ぜひ、精密検査を受けましょう。

お持ちいただく物

他院でマンモグラフィの検査を受けられた方は画像の入ったCD-Rをお持ちいただくとスムーズに診察が行えます。
ご持参できない場合には、必要に応じて当院で撮影を致します。
1次検診の結果表は必ずお持ちください。お持ちいただけない場合は、受診をお断りすることもございます。

精密検査の方法

穿刺吸引細胞診

穿刺吸引細胞診

穿刺吸引細胞診

超音波で画像を確認しながら細めの針を刺して吸引し、採取した細胞や乳頭からの分泌物を顕微鏡で観察します。

針生検

針生検

針生検

超音波で画像を確認しながらしこりに直接、バネ式の針を刺して組織を採取します。
細胞診より多くの組織を採取します。

マンモトーム生検

マンモトーム生検

マンモトーム生検

超音波で画像を確認しながら自動吸引装置針を備えた太めの針(直径4mm程度)を刺し、回転させながら組織を採取します。

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