性感染症検査

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クラミジア

性病の中で一番罹患率が高く、全国で男女ともに緩やかに上昇傾向を示しています。最近では、オーラルセックスが定着したため、無症状のまま咽頭感染を認めている症例が増加しています。

クラミジア クラミジア

クラミジアの症状

自覚症状はオリモノの異常(量が多い、ニオイ気になる、黄色など色がつく)として気づくことが多いが、無自覚も非常に多くなっています。

クラミジアの感染部位

性器だけでなく、咽頭にも存在することも多くあります。

クラミジアの検査方法

オリモノ採取での検査となります。

クラミジアの治療方法

抗生物質を内服いただきます。1回きりで効果が出る人もいれば、1週間服用しないと効果が出ない人もいらっしゃいます。

淋菌

淋菌は男性の発症率No.1の性感染症ですが、女性の場合は第2位。最近ではオーラルセックスが定着したため、無症状のまま咽頭感染を認めている症例が増加しています。

淋菌 淋菌

淋菌の症状

オリモノ異常として発見されることも多いが、自覚症状が全く出ないことも多く、パートナーの淋菌感染が発覚した後に検査で初めて診断されることも多くなっています。

淋菌の感染部位

性器感染だけでなく、咽頭感染も多くあります。

淋菌の検査方法

オリモノを採取して診断します。

淋菌の治療方法

1回15分~30分の点滴治療となります。

カンジダ

カンジダは腟内のカビの一種。性交渉がなくても発症し、性病とは言えませんが、オリモノ異常として相談される一番多い疾患です。

カンジダ カンジダ

カンジダの症状

圧倒的にカユミを自覚することが多いです。酒カス状のオリモノが増えることも多くあります。

カンジダの検査方法

オリモノ採取をして診断します。

カンジダの治療方法

カユミの強い部分は軟膏を塗り、オリモノ異常は腟錠もしくは内服をすることになります。

トリコモナス

トリコモナスとは、腟トリコモナス原虫が腟内に定着することで起こる感染症。トリコモナスは性行為以外の感染経路があることが知られており、性交経験のない女性や幼児にも感染者がみられます。

トリコモナス トリコモナス

トリコモナスの症状

オリモノ異常として現れます。泡状のオリモノとして発見されることがあります。

トリコモナスの検査方法

オリモノを採取します。

トリコモナスの治療方法

抗生物質を1週間服用いただきます。

ヘルペス

治療することで一旦は治癒しますが、一度感染すると脊髄の神経節に潜伏し、時に再活性化し、その後長年にわたって再発を経験する、性感染症の中で一番長期戦になる病気です。

ヘルペス ヘルペス

ヘルペスの症状

陰部の痛みや違和感から始まり、その後、外陰部の皮膚(大陰唇)に赤い皮疹ができたり、水疱・潰瘍を形成したりします。

ヘルペスの検査方法

ヘルペスは肉眼的所見が現れないと、皮膚病変からはウィルス発見による診断ができません。水疱等があればそこからのウィルスの有無について診断が可能になります。

ヘルペスの治療方法

内服と軟膏塗布で治療開始しますが、それでも改善しない場合1日3回の点滴を使用するため、入院が必要になってきます。

尖圭コンジローマ

大部分は性活動の活発な年代にみられますが、稀に両親や医療従事者の手指を介して幼児に感染し、発症することがあります。また分娩時の感染により、乳児が喉頭乳頭腫による呼吸器困難を発症する可能性も問題となっています。

尖圭コンジローマ 尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマの症状

外陰皮膚にデキモノができます。典型的なものは、茶色いニワトリのトサカ状のデキモノが出来ます。

尖圭コンジローマの検査方法

基本的には、典型的な肉眼所見のデキモノである場合は検査はせず、肉眼所見のみで診断は可能です。ただし、診断が難しい場合は摘出生検をして病理学的組織検査から診断をする場合もあります。

尖圭コンジローマの治療方法

軟膏塗布が第一選択。それで改善しない場合は外科的切除も検討されます。

梅毒・エイズ

梅毒・エイズは知らず知らずのうちに全身に感染が広がり、心臓や神経に影響を及ぼしたり、免疫システムに異常をきたしたりし始めます。

梅毒・エイズ 梅毒・エイズ

梅毒・エイズの症状

陰部の症状で典型的なものはなく、足の付け根のリンパ節が腫れる、外陰部にデキモノができるなど様々です。

梅毒・エイズの検査方法

血液検査での抗体、免疫の検査で診断します。

梅毒・エイズの治療方法

梅毒は抗生物質の内服、エイズは抗ウィルス薬の服用が必要です。

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