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乳がん検診結果表

2026.02.16

当院の検診メニューを受けた方は、検査当日に結果の説明があります。

画像をお見せしながら結果のご説明をしています。

ご不明な点や不安な点は、医師にご相談ください。

結果について
異常なし
要精密検査

異常なし

今回の検査では、治療や精密検査が必要な所見は見当たりませんでした。

月に1回のセルフチェックを続け、1年後の検診を受けましょう。

乳房に症状がでた場合は、次回の検診を待たず受診をしましょう。

要精密検査

詳しい検査(精密検査)が必要です。実際に精密検査を受けた方の約95%は、精密検査の結果「良性」もしくは「異常なし」と判定されており、残念ながら5%の方にがんが発見されています。

初期の段階で発見できれば、9割以上で良好な経過をたどります。必ず、精密検査を受けましょう。

エコー検査の用語

検診で指摘されやすい用語について解説します。

のう胞

乳管の中に水が溜まった状態です。無症状の方の検診でもおよそ20〜30%の方に見られます。基本的に治療の必要はなく、無処置で問題ありません。

線維腺腫

10代後半から30代に多く見られる乳腺腫瘍の中では、最も頻度の高い良性疾患です。

乳腺の良性の病気について

マンモグラフィ検査の用語

マンモグラフィは乳房の撮影に特化したレントゲン検査です。乳房を全体的に撮影し、しこりになる前の小さな石灰化を見つけます。

石灰化

乳腺の中にカルシウムが沈着した状態です。形や並び方によって精密検査が必要か判断します。

腫瘤

いわゆる「しこり」の影のことです。形や腫瘤の辺縁によって精密検査が必要か判断します。

FAD

明らかな腫瘤は認められないが部分的に左右差がある状態です。病気がある場合と正常な乳腺の重なりで異常がない場合があります。

マンモグラフィの用語について

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監修者情報

宮島慎介

宮島慎介 医師

所属学会

日本産科婦人科学会 専門医
日本乳癌学会 認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構 マンモグラフィ認定読影医AS判定
日本癌治療学会 会員

2016年の開院以降、現場の臨床に即した婦人科及び乳腺治療にあたる。年間に約3万件の婦人科検診、子宮がん検診や乳がん検診(読影のみを含む)を行い、年間約1,000件の検診異常の精密検査を行う。傍らでは執筆活動、学会出席、講演などにも対応。

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