HPVワクチン キャッチアップ接種について

2022.04.04

HPVワクチン

子宮頸がんワクチン

ワクチン画像

名古屋市栄のクリニックフラウ栄です。2022年4月よりHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の積極的勧奨がはじまり、同時にキャッチアップ接種という言葉も耳にするようになりました。キャッチアップ接種について説明します。

キャッチアップ接種とは

HPVワクチン接種の積極的勧奨が差し控えられている間に、定期接種の機会を逃してしまった方へのHPVワクチン接種です。

費用は?

無料

対象は?

1997年4月2日から2006年4月1日生まれ

過去にHPVワクチン接種を合計3回受けていない方

期間は?

2022年4月~2025年3月まで 3年間

使用するワクチンは?

ガーダシル(4価)

サーバリックス(2価)

※当院のキャッチアップ接種はガーダシルのみ

積極的勧奨が再開された理由は?

HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたから。

子宮頸がんにかかる人は、20代から急激に増加します。決して他人ごとではありません。

子宮頸がんワクチンには2.2%の感染率を0.1%に下げる効果が認められています。

 

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