マンモグラフィの痛みを軽減するたった3つの方法

2022.06.08

乳がん検診

ピンクリボン

名古屋市の乳腺外科・婦人科 クリニックフラウ栄です。

乳がん検診を受けたいけれど、マンモグラフィ撮影時の痛みを心配しためらう方もいると思います。そんな方に誰にでもできるマンモグラフィの痛みを軽減するための3つの方法をお伝えします。

 

①月経前をさける

②からだの力を抜く

③まっすぐに立つ

3つともすぐに実践できる内容です。それでは、それぞれについて解説します。

 

①月経前をさける

月経前を避ける

排卵が起こると黄体ホルモンが分泌され、乳房は張り痛みの出やすい状態になります。月経周期が安定している方は、月経前を避けるといいでしょう。

②からだの力を抜く

リラックス

からだに力が入っている状態では撮影する板に乳房を密着しにくく、密着させるためには大きな圧力が必要です。できるだけリラックスして検査を受けましょう。

③まっすぐ立つ

まっすぐ立つ

機械に向かってまっすぐに立ち、肩の高さが左右同じ状態の場合は痛みが少ないです。このことが重要です。左右の肩の高さがそろっていない場合は乳房も圧迫板の対して水平ではないため、部分的に圧力がかかり痛みを感じます。

例えば、芯のとがった鉛筆と新品の鉛筆を掌で押した場合にとがった鉛筆の方が痛いのと同じ原理です。

 

いかがでしょうか。マンモグラフィの痛みは誰でも実践できる3つのことで和らげることができます。「今までの検査が痛かった。」「検査の痛みが不安で受診できない」と思っている方はぜひお試しください。それでも痛みが強い場合には、遠慮なく担当の検査技師へお声がけください。

 

当院では名古屋市の乳がん検診(ワンコイン、クーポン)を行っております。今年度40歳になられる方から2年度に一度の乳がん検診が可能です。

 

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